道の駅まえばし赤城でコンテナ型排水レスランドリーの実証実験を開始しました

国土交通省関東地方整備局「「道の駅」における高付加価値コンテナの活用調査検証」として、道の駅まえばし赤城(群馬県前橋市)でコンテナ型排水レスランドリーの現場実証を3月28日(土)から開始いたしました(終了4月1日)。
本現場実証は、会員企業のwash-plus、シャープ、アクティオ、富士インダストリーズの4社の連携に加え、G&ECOの協力によって取り組んでおります。
災害による断水時の洗濯サービス提供の有用性を検証するとともに、道路法の一部改正により道路区域に災害応急対策施設として設置する際の各種手続きの検証を行うことを目的としています。
ご関心のある方は、是非ご見学ください。

室内に設置した排水レスランドリー

災害時を想定してPLガスでの発電

道の駅まえばし赤城でコンテナ型排水レスランドリーの実証実験を開始しました